日本ルーラルナーシング学会
本学会は、へき地(過疎地域、豪雪地帯、山村、離島等)を含む地域の中核病院・保健所等に勤務する看護職やへき地看護学(ルーラルナーシング)に関心を寄せている教育研究者が共に努力し、ルーラルナーシング実践の向上、そのための研究の実施・積み重ねをめざす学会として、2005年3月に設立されました。へき地に勤務する看護職は、診療の補助以外に、救急時・医師不在時の対応、関係者・機関と連携しケアチームの一員としての在宅ケアの実施、社会資源利用に関わる援助、地域住民のつながりを把握しそれを活かした看護活動など、幅広い活動を実施している一方で、研修・研鑽の機会が少なく、新しい情報が入手しにくく、バックアップ機関やサポート者がいない等が課題です。2011年までに6回の学術集会が開催されています。学術集会への参加は、地理的に離れた場で日ごろ活動する者同士が、情報を交換し、お互いにアドバイスし、新しい着想を得ることに貢献したのではないかと思います。
今後とも、へき地で活躍する看護職を支援する組織として、そして、へき地での看護の実態を明らかにし、その看護の改善に向けた研究を実践し、日本におけるルーラルナーシングの構築をめざして活動していきたいと考えております。関心をお持ちの方々の参加を心よりお待ちしています。
インフォメーション
- 2012年05月09日
- 演題登録の締め切りを平成24年5月21日(月)まで延期いたします。
- 2012年05月09日
- 抄録原稿の送付締め切りを平成24年6月22日(金)まで延期いたします。
- 2012年04月23日
- ホームページリニューアルしました。
- 2012年01月12日
- 第7回学術集会案内書を掲載しました。
- 2012年01月04日
- 第7回学術集会の案内ポスターなどを掲載しました。
- 2011年11月
- 学会誌新規投稿規程を掲載しました。
第6回日本ルーラルナーシング学会総会議事録を掲載しました。 - 2010年02月24日
- 第5回 学術集会の案内など掲載しました。
- 2010年01月22日
- 第4回 日本ルーラルナーシング学会(H21年)総会議事録を掲載しました。
改訂版 学会誌投稿規程を掲載しました。



