お知らせ
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一般演題査読の基本方針について
本学会は、日本におけるルーラルナーシングを確立することをめざして2005年に設立しました。ルーラル地域で働く看護職は、住民が病気や障害があってもこの地域で暮らしたいという願いを叶えるために、創意工夫に満ちたケアを実践しています。当学会は、それらの看護実践を、これまでもこれからも発信していく役割があると考えています。
そこで、ルーラル地域で働く看護職の皆さまが日々取り組んでいる実践や研究を、より多くの方々と共有できるよう、学術集会における一般演題の査読は、以下の方針に基づき実施します。
1.前向きに採択をめざす査読
研究報告・実践報告を問わず、学会参加者にとって有益な情報を共有することを重視し、 採択を前向きに検討する姿勢で査読を行います。
2.公平・中立な査読
査読は客観性と公平性を基本とし、 査読者の意見との相違や立場の違いを理由に採否を左右しません。
3.建設的で教育的な査読コメント
投稿者の立場を尊重し、 批判よりも、改善につながる具体的で建設的な査読コメントを心がけます。 次の発表や実践の発展につながるフィードバックを大切にします。